素人感のあるボーカルを卒業する声の置き方
ボーカルの話をしたい 音響担当と名乗っているので 歌の話をしよう。 私自身の歌声は商品になる声ではなく音楽の仕事も無いのだが、たまに人前で歌うことがある。 今回の話はミックスやシンセを扱ったことがある方向けとはなるが、ポップスを歌う方へむけて、技術的な話を1つしたい。 下手に聞こえるのはサステインレベル0の...
ボーカルの話をしたい 音響担当と名乗っているので 歌の話をしよう。 私自身の歌声は商品になる声ではなく音楽の仕事も無いのだが、たまに人前で歌うことがある。 今回の話はミックスやシンセを扱ったことがある方向けとはなるが、ポップスを歌う方へむけて、技術的な話を1つしたい。 下手に聞こえるのはサステインレベル0の...
同じ経験はなくても心は動かせてしまう 私は他人に比べ、人生経験がない。そのぶんインプットをしてきたので「問題はここにあるんじゃないか」とある程度のあたりがつく。 しかし身内からの相談に答えているときは「経験してないのにわかったようなことを言うな」とクレームをいただく。 しかしこれは実はクレームではない。「あ...
いますぐ誰かに話を聞いて欲しい。 しかしカウンセリング料金が高すぎる。予約も取れない。友達はいない。 それならすぐに花屋に行きピンと来た花を買ってくるのだ。今日からその花は、あなたの相棒だ。 一輪挿しに丁寧に挿してあげ花に話を聞いてもらえばいい。花に人格を見ることができるなら花をひとつの命と尊重できるなら不...
要約 私たちは大きすぎる喜びに耐えられないようにできている。 創作がなかなかすすまない理由は、創作による喜びがでかすぎて、その喜びを怖れているためである。 解決法は、創作を「大きな喜びをもたらすもの」から「大した喜びは得られないもの」に格下げすることである。 そのためにできることは、「創作」よりも「自分」が...
当たり前のことだが、 作品が素晴らしければ、「あれを書いたのは誰だ?」と今度は作品ではなく作者が脚光を浴びることになる。 作品は脚光を浴びてほしいが、自分自身は脚光を浴びたくない作者も多い。 逆に言えば、作品が素晴らしくなければ、作者がどんなに前に出ようとあれこれ頑張っても、作者作品もろとも葬られる。 有名...
やりたいことが腐っていくメカニズム 長年の悩みがあるんです。 「やりたいこと」がすぐに「やらないといけないこと」に腐ってしまう、ということです。 やりたい!とワクワクしたのはいいのですが、それをすぐに「やらないといけないこと」フォルダに入れてしまうのです。そして「やらないといけないこと」に腐らせたそれ(元や...
「あきらめる」を練習する方法 心理学界隈でよく聞かれる「あきらめましょう」「手放しましょう」についての話です。 あきらめられたときってどんな感覚なのか、体験する方法があります! 方法1 いつもより3時間遅く寝る 睡眠時間が足りないと、翌日はむっちゃパフォーマンスが下がります。そうならないために毎日早く寝よう...
疲労骨折というものがあります。俗に言う「オーバーユーズ(使い過ぎ症候群)」というもので、スポーツ選手などが練習のしすぎでよく骨折状態に至るアレです。ボキッ!!と折れるんじゃなく、じわじわ折れるやつです。 何かを習得するには、反復性負荷が必要 医学的に疲労骨折とは、「健康な骨に、繰り返し外力が加わった場合に生...
最近怒りがとまりません 私はグチグチ怒るタイプではなく、火山のように怒るタイプです。急に怒り出し相手をびっくりさせ、噴火後は自分だけすっきりしています。 怒っても二次災害がある 怒りで自分の身体が破壊されることに悩んでいます。 怒りにまかせて叫んだら喉が潰れるし(歌う人なので喉は大事にしたい)、壁殴ったら骨...
「カウンセリング」などというと敷居が高く感じられるが、 ひろゆき氏や岡田斗司夫氏にコメントで質問するのも、カウンセリングを受けるのとほぼ一緒だと思っている。 つまり、カウンセリングを受けるというのはあまり仰々しい行為ではない。 ひろゆき氏や岡田斗司夫氏は心理学を学んでいないと思われるが、 相談者が後を絶たな...