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心理学

いまの問題は必ず解決する

問題の捉え方は2パターン 問題の捉え方については、2つの考え方が存在する。 ハック系:できることはある!という考え方 さとり系:できることは何もないという考え方 ハック系とは 「変えられるのは自分だけ」「今日からこんなふうに考え方を変えていきましょう」「自己肯定感を上げるためにこのワークをしましょう」など、...

心理学

人生を間違いにくくする方法

人生を間違えにくくするとは、決断を間違わないということだ。 「決断」と「発信の型」には関連性があるので、あなたはどっちのタイプだろうか。情報発信はしていないという方も、「人と話すときの型」に置き換えて見てほしい。 パワー系と摂理系 両方の要素が必要 人生論を発信している人は大きく分けて、発信の型が2つある。...

心理学

無価値感により人の奥行きが作られる

私の主観に寄るが、表現を生業とする人(アーティストや作家)においては無価値感は必ずしも害悪ではないという話をしたい。 無価値感とは 無価値感とは、心理学界隈で頻用される用語で、「自分には価値がない」と感じてしまう感情のことを指す。この無価値感が全くない人は存在しない。 無価値感が強くあると、「自分には価値が...

心理学

怒りで全て失う人の対策~客室乗務員理論

怒りの自然経過2パターン 怒りの感情は 今爆発させて、今死ぬ 今は我慢して、あとで死ぬこの2つのどちらかのルートを辿る。 今爆発させて、今死ぬ怒りを爆発させ、ものにあたったり、言ってはいけない言葉を言ってしまう。関係が壊れたり、大怪我をしたり、取り返しのつかない事態に発展する。これは明確な人生の分岐点になり...

心理学

裏メニューを出してもらえる人の秘密

講師を楽しませるクライアントが結局得をする 先生、講師、カウンセラーなど「教える側」の人間からいちばん大きな利を得る方法がある。 生徒が先生を楽しませてしまうことだ。教えていて楽しい生徒になるのだ。 楽しませるとは、もちろんゴマすりのことではない。「この人を教えるの、なんかおもしろいな」と先生のほうがテンシ...

心理学

一流の人から自己顕示欲を感じない理由

体臭がキツイ人は出世できない。 というのをビジネス書で読んだ。体臭がきついから即三流、というよりは、一流ビジネスマンは他人に不快感を与える可能性を悉く潰せている、という話だ。 これと同じで、自己顕示欲が「きつい体臭」として臭ってくると、一流にはなり得ないのではないか。 自己顕示欲はエネルギーになるので、成功...

心理学

「ありがとう」を使わず感謝を伝えるセンスを持て

ありがとうはそもそもテンプレ言葉 「ありがとう」の美学の話をしたい。 「本当にありがとうございました」は締めの言葉として便利だし私も使うが、芸のない言葉だといつも思っている。「ありがとうございます」という言葉自体、そもそもテンプレであり、「お世話になっております」「よろしくお願いいたします」これらの言葉と同...

心理学

感謝はするものではなく起きるもの

ある日「私は親に学費を出してもらったから」という言葉を聞いた。 私は素直ににこう思った。「そんなん思ったことねー」「え、親が学費だすのって当たり前じゃね!?」 私はよく家族から「感謝が足りない」とご意見をいただくので、「自分は人として終わってる」と思い悩んでしまうわけである。 感謝は「するもの」ではなく「お...

心理学

不満を消す力技 感謝コンテンツ量産法

無料でのお悩み相談・ココロノマルシェにお寄せいただいたご相談に回答します。ココロノマルシェとは根本裕幸氏の「お弟子さん制度」を卒業したカウンセラーが無料で相談に答えるオンラインサービスです!どなたでも無料でご相談いただけます! 今回のご相談は 夫が私以外の女性と会ってしまう / ななさんこちらのご相談です。...

心理学

ひらめきは即、形にしてこそ、価値になる。

ひらめきが来た時、即作りはじめて作り終えた作品にはひらめいた時のエネルギーが損なわれず残存している。 ひらめきをキャッチして、自分の手元で、できるだけ変形させずに提供できるからこそ最初に降りてきたときの熱量が作品に残り、それが価値として伝わる。 鮮度を価値にするには、スピードが大事だ。 「つくりもの」を作る...